用語集

弊社が扱っています製品に用いられる用語集です。

用語説明
コレットチャック自動旋盤の内部でテーパー部を締め付けることにより、材料やワークをしっかり掴む工具です。使用する機械により様々な形や大きさのものがあります。
ガイドブッシュコレットチャックと同じような機構をもち、より加工点に近い部分で材料を程よく支え、材料がたわむのを防ぎます。
スチール製コレットチャック・ガイドブッシュスチールは鋼(ハガネ)とも言い、鉄を主成分とする合金の総称のことです。スチール製は超硬製に比べ材料をしっかり掴むことができます。(当社比 約2倍)
少量品・中量品の加工に適した低価格となっております。
超硬製コレットチャック・ガイドブッシュ超硬合金(Carbide)とは硬質の金属炭化物の粉末を焼結して作られる合金です。硬度や耐摩耗性が高いため、長時間使用しても減りにくく、量産品の加工に使われることが多くあります。
サーメット製コレットチャック・ガイドブッシュサーメット(Cermet)とは、硬質化合物の粉末と金属を複合し焼結した材料です。耐熱性が高く、鉄との親和性が低いため、ステンレス系の加工に使われることが多くあります。